8月緊急議会 ~地域・外来検査センターについて質疑~
本日、8月緊急議会が開催され、新型コロナウイルス感染症対策経費を含む一般会計、病院事業会計、水道事業会計、下水道事業会計の各補正予算案などについて審議し、全議案全会一致で可決しました(議決結果については下記画像の議決結果一覧をご覧ください)。

一般会計補正予算案では、新型コロナウイルス対策関連経費として、感染防止宣言を行う店舗で使用できるクーポン券の発行(15億6000万円)をはじめ、地域の医療機関が感染症の受診調整を行う「地域外来・検査センター」の設置委託(2億4000万円)、小中学校における消毒や清掃委託(1億2700万円)、臨時的な給食提供の検証(9700万円)など、約25億9800万円(市負担額:約20億1400万円)が計上されており、各会派から16人の議員が質疑を行いました。

私も一般会計補正予算案の中から、地域・外来検査センター運営事業費について質疑を行いました。

この経費は、新型コロナウイルス対策として、必要な検査が迅速に実施できる体制の整備が求められる中、市は保健所を介する従来の方法に加えて、地域の医療機関から直接受診調整ができる「地域・外来検査センター」を市内に3か所設置するというものです。
センターを設置することで、スムーズな検査につながり利便性が向上すること、またこれまで受診調整を一手に担ってきた保健所の負担が軽減され、クラスター対策を含めた積極的疫学調査などの業務に注力することが可能となることから、今回予定されている3か所だけでなく、さらなる設置についても早急に検討するよう要望しました。
また、今後、さらに感染が拡大した場合でも、市民が必要な時に検査が受けられるよう、地域のかかりつけ医で検査が実施できるようにするなど検査体制のさらなる充実・拡大を図るため、市内の医療機関に協力をお願いするよう要望しました。
私が行った質疑の要旨については、下記リンクからご覧ください。
※質疑の記録⇒ こちらをクリック
8月緊急議会は、本日で終わりですが、お盆を挟んで24日からは、9月定例月議会前の各委員協議会がはじまります。
新型コロナウイルス対策はもちろん、その他の市政課題についても、重要案件が山積していますが、引き続きスピード感をもって取り組んでいきます。
一般会計補正予算案では、新型コロナウイルス対策関連経費として、感染防止宣言を行う店舗で使用できるクーポン券の発行(15億6000万円)をはじめ、地域の医療機関が感染症の受診調整を行う「地域外来・検査センター」の設置委託(2億4000万円)、小中学校における消毒や清掃委託(1億2700万円)、臨時的な給食提供の検証(9700万円)など、約25億9800万円(市負担額:約20億1400万円)が計上されており、各会派から16人の議員が質疑を行いました。
私も一般会計補正予算案の中から、地域・外来検査センター運営事業費について質疑を行いました。
この経費は、新型コロナウイルス対策として、必要な検査が迅速に実施できる体制の整備が求められる中、市は保健所を介する従来の方法に加えて、地域の医療機関から直接受診調整ができる「地域・外来検査センター」を市内に3か所設置するというものです。
センターを設置することで、スムーズな検査につながり利便性が向上すること、またこれまで受診調整を一手に担ってきた保健所の負担が軽減され、クラスター対策を含めた積極的疫学調査などの業務に注力することが可能となることから、今回予定されている3か所だけでなく、さらなる設置についても早急に検討するよう要望しました。
また、今後、さらに感染が拡大した場合でも、市民が必要な時に検査が受けられるよう、地域のかかりつけ医で検査が実施できるようにするなど検査体制のさらなる充実・拡大を図るため、市内の医療機関に協力をお願いするよう要望しました。
私が行った質疑の要旨については、下記リンクからご覧ください。
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8月緊急議会は、本日で終わりですが、お盆を挟んで24日からは、9月定例月議会前の各委員協議会がはじまります。
新型コロナウイルス対策はもちろん、その他の市政課題についても、重要案件が山積していますが、引き続きスピード感をもって取り組んでいきます。