ありがとう市民会館
先日、枚方市総合文化芸術センターの開館記念式に出席した際、いただいた資料の中に「ありがとう市民会館」という枚方市市民会館の閉館記念誌が入っていました。

枚方市市民会館は、昭和40年に開館し、昭和46年の大・小ホールの完成を経て、57年の長きにわたり枚方市の文化芸術活動の拠点として、市民から親しまれ広く利用されてきましたが、今回の総合文化芸術センターの開館により、今年度末に閉館となります。

私にとって市民会館の思い出といえば、小学生の時に、当時、本館の3階にあった市立枚方図書館に通っていたことです。
当時は地域の分館も充実していなかった時代で、小学生の私が本に触れられる場所は学校図書館だけでしたが、高学年になると興味のある本はほぼ読みつくし、少し物足らなさを感じていました。
そんな時に担任の先生から、市民会館にある図書館を教えてもらい、2週間に1回、数人の友達と連れ立って図書館に通うようになりました。
なぜ2週間に1回かというと、本の返却期限が2週間だったからです。
最初に訪れた時は、学校図書館と比べてその本の多さと、私が好きだった歴史関係の本や資料等が充実していることに、とてもワクワクし胸が躍ったことを覚えています。
借りる本を選ぶために、夢中になってあらゆる本をめくっていた時は、新しい発見の連続で至福の時間でした。
そして帰りに、みんなで三越の1階にあったマクドナルド(たまにドムドム)に寄ってハンバーガーを買って食べるというのが、お決まりのコース。そこでの友達との楽しいおしゃべりも、懐かしい思い出の一コマです。
当時の図書館での体験、そして多くの本との出会いが、現在の私につながっています。
今でも市民会館に行くと、当時の図書館のことを思い出しますし、閉館した後も当時の思い出は私の心の中に永遠に残っていくことでしょう。
ありがとう市民会館!
※ちなみに、大ホールの思い出は、中学生の時にテレビ大阪の歌謡番組の収録を友達と見に行ったこと、高校生の時に歌舞伎を見に行ったこと、成人式・・・、最近では東日本大震災のチャリティコンサートなどです。




枚方市市民会館は、昭和40年に開館し、昭和46年の大・小ホールの完成を経て、57年の長きにわたり枚方市の文化芸術活動の拠点として、市民から親しまれ広く利用されてきましたが、今回の総合文化芸術センターの開館により、今年度末に閉館となります。
私にとって市民会館の思い出といえば、小学生の時に、当時、本館の3階にあった市立枚方図書館に通っていたことです。
当時は地域の分館も充実していなかった時代で、小学生の私が本に触れられる場所は学校図書館だけでしたが、高学年になると興味のある本はほぼ読みつくし、少し物足らなさを感じていました。
そんな時に担任の先生から、市民会館にある図書館を教えてもらい、2週間に1回、数人の友達と連れ立って図書館に通うようになりました。
なぜ2週間に1回かというと、本の返却期限が2週間だったからです。
最初に訪れた時は、学校図書館と比べてその本の多さと、私が好きだった歴史関係の本や資料等が充実していることに、とてもワクワクし胸が躍ったことを覚えています。
借りる本を選ぶために、夢中になってあらゆる本をめくっていた時は、新しい発見の連続で至福の時間でした。
そして帰りに、みんなで三越の1階にあったマクドナルド(たまにドムドム)に寄ってハンバーガーを買って食べるというのが、お決まりのコース。そこでの友達との楽しいおしゃべりも、懐かしい思い出の一コマです。
当時の図書館での体験、そして多くの本との出会いが、現在の私につながっています。
今でも市民会館に行くと、当時の図書館のことを思い出しますし、閉館した後も当時の思い出は私の心の中に永遠に残っていくことでしょう。
ありがとう市民会館!
※ちなみに、大ホールの思い出は、中学生の時にテレビ大阪の歌謡番組の収録を友達と見に行ったこと、高校生の時に歌舞伎を見に行ったこと、成人式・・・、最近では東日本大震災のチャリティコンサートなどです。
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