新型コロナウイルス感染症対策など4項目について質問しました

枚方市議会では、昨日までの4日間、一般質問が行われました。

昨日、私も全体の24番目に質問に立ちました。今回の議会は全体的にコロナ関連の質問が多く、他の議員と重複する項目もありましたが、私なりの観点で質問をしました。

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質問の項目と要旨は、以下の通りです。

(質問項目)
1.ポンプ場の職員配置と公舎の在り方について
夜間・休日の大雨時において、ポンプ場の公舎に入居している職員が初期排水を行っていますが、公舎の職員はプライベートな時間であっても常に出勤できる状態が求められることから、働き方改革の観点からも公舎の在り方について検証するとともに、職員のシフト制や民間活力の導入、将来的には自動運転や遠隔操作などの導入について要望しました。

2.新型コロナウイルス感染症対策について
(1)給付金、支援金等の業務について

特別定額給付金のオンライン申請について、電子データを印刷して確認するので郵送申請よりも処理工程が多かったことや、マイナポータルのシステムの問題により二重申請や誤入力があったことなどの課題について、国に改善を求めるよう要望しました。
また、市独自の事業継続固定費支援金について、適正な審査とスピード感を持った給付について確認するとともに、市民の利便性向上や職員の負担軽減を図る観点から、様々な申請手続きのサポートや相談業務などにおいて、専門家との連携・活用を進めていくよう要望しました。

2.新型コロナウイルス感染症対策について
(2)新しい生活様式への対応と事業の見直しによる財源確保について

感染症対策や新しい生活様式への対応に多額の予算を必要とするだけでなく、税収の落ち込みも想定されることから、事業の見直しによる財源確保について要望しました。
また、市長の公約事業についても、コロナ禍により事業の優先順位も大きく変化していることから、新しい視点で事業の必要性や費用対効果等をしっかりと見極めながら、改めて実施や見直し等の判断を行うよう要望しました。

2.新型コロナウイルス感染症対策について
(3)情報発信の在り方について

コロナ関連の情報発信について、市ホームページやSNSの利用が多かったことから、「エフエムひらかた」の経費を充てるなどして、SNSの機能強化や体制の拡充を図るよう要望しました。

本日の一般質問の議事の記録(暫定版)は、私のウエブサイトにアップしましたので、ご覧ください。

※一般質問の記録→ こちらをクリック

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