「市長等の給与に関する特別措置条例の制定について」質疑

枚方市議会では、9月定例月議会の真っ最中ですが、10月7日、8日に市長の所信表明に対する各派代表質問、9日に「市長等の給与に関する特別措置条例の制定」をはじめ、「枚方市基金条例の一部改正」など、提出議案についての審議がありました(※下記画像の議決結果一覧を参照)。

これから、18日の本会議をはさみ、21日から決算特別委員会で、平成30年度各会計決算に対する質疑がはじまります。

大阪維新の会枚方市議会議員団からは、妹尾議員、泉議員、門川議員が委員として質疑に立ちます。現在、控室では活発に質疑のヒアリングが行われています。

さて、私は9日の本会議で「市長等の給与に関する特別措置条例の制定」について、若干の質疑をしました。

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この条例は、市長が1期目に引き続き給与を2割減額し、退職手当を不支給にすることに加え、副市長はじめ他の特別職についても、今任期に限り給与を減額するものです。

いわゆる「身を切る改革」を実践するものですが、質疑では市長の覚悟を職員全員に浸透させ、市役所全体での行財政改革の取り組みにつなげていってほしい旨を要望しました。
ウエブサイトの質疑の記録参照

また、7日の本会議で岩本議員が会派を代表して行った各派代表質問の項目につきましては、今後、順次報告していきます。

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