6月定例月議会初日 ~会計年度任用職員制度について質疑~

今日から6月定例月議会が始まりました。期間の決定(~6月27日)の後、「株式会社エフエムひらかたの経営状況(令和元年度事業計画)について」など報告案件10件、「枚方市一般会計補正予算」など議案19件、請願1件について審議しました。

私は、一括上程された「枚方市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定」「会計年度任用職員制度の導入に伴う関係条例の整備に関する条例の制定」について、質疑しました。

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臨時的任用職員・非常勤職員の制度改正に伴い、人件費が年間で約3億円増加する見込みとのことです。厳しい財政状況の中、健全な財政運営を行うためには、総人件費をできる限り抑制していく必要があります。また、職員がより付加価値の高い市民サービスに注力できる環境を整えるためにも、職員が担うべき役割をしっかりと見極めた上で、窓口業務等の民間委託の推進や、AI、RPAなどの情報通信技術を活用したスマート自治体への転換を、早急かつ着実に取り組むようにとの観点から質疑をしました。

質疑の記録は、ウエブサイトにアップしていますので、ご覧ください。

※議案質疑の記録→ こちらをクリック

また「枚方市立図書館条例の一部改正について」及び「新香里ケ丘図書館に指定管理者制度を導入するのではなく、市が責任を持ち、直営で運営することを求める請願」の2議案につきましては、私の所属する文教常任委員会に付託し、審査することになりました。文教常任委員会は、6月17日に開催する予定です。

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